「家事も、育児も、仕事も、別に嫌いなわけじゃない」
「もしこれが全部なくなったら、きっと寂しいし虚しくなると思う」
それなのに、心のどこかで「もうやめたい」「つらい、逃げ出したい」って思ってしまう。
そんな矛盾した気持ちを抱えて、自分を責めてませんか?
時間にもお金にも余裕がないと、心にも余裕がなくなっちゃいますよね。
いつも「次は何しなきゃいけないんだっけ?」って、頭の中がタスクに追われている状態。
じゃあ、いざポコッと時間ができたとして「何がしたい?」って聞かれても、特にやりたいことも思い浮かばない。
そんな自分に気づいて、「あれ、私こんなはずじゃなかったのに…」って、また落ち込んじゃう。
私も、過去に全く同じループにハマっていたから、その苦しさ、痛いほどわかります。
毎日ギリギリまで頑張っているのに、全然満たされない。
でもね、これってあなたの性格とか、根性が足りないせいじゃないんです。
脳が「常に何かをしていないと落ち着かない状態(タスク依存症)」になっちゃっているだけなんですよ。
がんばり屋さんがハマる「タスク依存症」の罠
実はこれ、脳のちょっとした「勘違い」が原因なんです。
人間の脳って、変化を嫌って「今までと同じ状態」を保とうとするんですね。
だから、毎日息をつく暇もないくらいタスクに追われ続けていると、脳が「ずっと忙しく動いているのが普通なんだ!」ってインプットしちゃうんです。
そうすると、どうなるか。
たまに10分とか20分のスキマ時間ができても、脳が「落ち着かない!早く何かやらなきゃ!」って焦りを出してきます。
だから、無意識にスマホで家事の段取りを調べたり、目の前の片付けを始めちゃったりするんです。
「時間ができてもやりたいことが見つからない」って悩む必要はなくて、それって当たり前のことなんです。
心が疲れきっていて、新しいことを受け入れる「スペース」が1ミリも残っていないだけなんですよね。
実を言うと、心のどこかで「立ち止まること(休むこと)」が怖くて、自分でこの忙しい状態を選んでしまっている……。
そんな自分を認めるのって、ちょっと苦しいかもしれません。
わたしも、自分がそんな休めない自分を望んでるって、全く考えてもいなかったし、あり得ないって思ってましたから。
「私、どんな人生にしたかったんだっけ?」 それすら分からなくなるくらい、あなたの心は今、タスクでパンパンになっています。
まずは「何かしなきゃ」から降りてみる
この苦しいループから抜け出すために、今一番必要なこと。
それは、新しい趣味を探すことでも、家事を時短することでもありません。
ただ、あえて「心に余白を作る」こと。これだけです。
常に「何かしなきゃ」っていう状態から、勇気を出して一歩、降りてみるんです。
そうして心の中にぽっかりとした「余白」ができてはじめて、本当に自分が望んでいたことや、「本当はこんな風に生きたかったんだな」っていう本音が、凪のように静かな心で見えてきます。
今の生活が嫌いだから、逃げたいわけじゃないんですよね。
大好きで大切な家族や仕事を、これからも「愛しいな」って思い続けるために、今のあなたにはどうしても「余白」が必要なんです。
今日からできる、最初の「半歩」
心に余白を作るために、まずは今日、「いつも当たり前にやっていること」を一つだけ、意識して手放してみませんか?
たとえば、
「シンクの食器を洗わずに、そのまま寝る」
「洗濯物をたたまずに、カゴに入れたままにする」
最初は、脳が「早くやりなさい!」ってザワザワして、ものすごい罪悪感に襲われると思います。 でも、そのザワザワこそが、あなたがタスク依存症から抜け出し始めている証拠なんです。
いきなり100点を目指さなくて大丈夫ですよ。
まずは、あなたを縛っているタスクの手放し方から、一緒に始めていきましょうね。
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