お金持ちの「贅沢な暮らし」はいつか飽きる。私たちが本当に求めている「心地よさ」の正体

マインドセット
毎日、本当にお疲れ様です。

「凪(なぎ)」のような穏やかな心を取り戻すお手伝いをしている、凪亜季です。

SNSを開けば、高級なレストランでの外食、頻繁な海外旅行、ハイブランドの買い物……。

世の中には「お金をたくさん得て、贅沢な生活をすること=圧倒的な幸せ」というイメージがあふれていますよね。

もちろん、それを悪いとか良いとかって判断してるるわけではありません。

価値観は人の数だけあって、様々だから。

もちろん、色んなところに旅行に行くのはわたしだって好きだし、美味しいものを食べるのもその時間も楽しいし、満たされる。

私自身も「いいなぁ、羨ましいなぁ」と憧れていた側なので、その気持ちは痛いほどよく分かります。

もしそんな生活ができたら、最初はすごく満たされると思うんです。
周りの人もきっと、すごいねって羨んでくれるでしょうしね。

でも、最近ふと気づいたんです。

「きっと私、その生活にはいずれ飽きるだろうな」って。

■ なぜ「贅沢」には飽きてしまうのか?

なぜ飽きるのか。

それは、その贅沢の目的が「自分の本当の心地よさ」ではなく、無意識のうちに「他人にどう思われるか(羨ましいと思われたい)」という『他人軸』にすり替わってしまうからです。

「誰かに見せるための幸せ」を維持するのは、実はものすごく疲れます。

他人の機嫌や評価を気にして上の空になるのと同じで、「他人の目」を意識し続けることは、脳のメモリを圧迫する重たーい、陰で動く裏アプリのようなものだからです。

いくらお金があって贅沢ができても、常に脳のメモリが他人に奪われている状態では、本当の意味で心が休まることはありません。

■ 「特別」だからこそ価値がある

旅行や豪華な外食は、たまに味わう「特別」だからこそ価値があると思ってます。
それを「日常」にしてしまうと、刺激に慣れてしまい、もっと強い刺激(もっと高いもの、もっと遠くへ)を求めてキリがなくなってしまうんです。

結局のところ、私たちが人生のベースに置くべきなのは、他人に羨ましがられるようなキラキラした非日常ではなく、「誰の目も気にせず、脳のメモリがスッと穏やかに落ち着く『凪(なぎ)』のような日常」なのだと思うんです。

■ 私にとっての本当の贅沢は「朝の余白」

私自身、夕方から夜にかけては子供達の送迎や家事などで慌ただしいので、自分の時間は持てません。

だからこそ、朝にできた少しの「余白」の時間が、何より心地いいんです。

それも無理に作ったりしません。
たまたま家事が早く終わったり、ちょっとだけ早く起きれたり、そんなタイミングがあると得した気分になります。

そんな時は、軽く体を動かしたり、ヘッドマッサージや顔のマッサージ、あとはほんの少しだけ瞑想をしてみたり。

誰に見せるわけでもない、自分だけを静かに整える時間。

誰かに自慢できるような生活じゃなくてもいい。

「あぁ、この朝の時間、すごく大切だなー気持ちいーなー」と心から感じられること。

それこそが、40代を過ぎた私たちが一番大切にしたい、本当の贅沢なのだと思います。

今日も、周りのキラキラと自分を比べてため息をついてしまったあなたへ。
あなたのその穏やかで何もない日常は、決して退屈なものではなく、脳が一番ホッとできる最高の居場所ですよ。

わたしはこれ、以前のモデルを使ってます!
毎日じゃないけど、それこそ時間できた朝に、ヘッドマッサージめちゃめちゃ気持ちいいよ。
5分で勝手に止まってくれるのも、逆にダラダラしなくてありがたい。
最初は高いなって思った。
でも頭皮って顔の皮膚にも繋がってて、リフトアップ効果も期待できる!
他のメーカーからもお値打ちなものもたくさん出てるからぜひ、使ってみてほしい。


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